はぁちゃんといつでも一緒のHappyLife♡
入院中
(体調もすっかり良くなったので、
今回の貴重な経験を忘れないようにブログにUPすることにしました)



入院中、自分の病気のことはなんにも心配はなかった
だって、すべてお医者様にお任せしてるからね^^
お腹切るんだから、そりゃあ多少は痛いだろうけど、
痛みなんか、ある程度我慢できる自信はあった

何が辛いって・・・
あの子たちをお留守番させていたこと・・・

もちろん、シスターズにはきちんと言い聞かせて出かけて行ったんだけど
ポポは、私のいってることをじ~っと聞いててくれて、
たぶん、約束を守りみんなをまとめてくれるだろうと思った

エトは???う~ん
わかってるんだか、わかってないんだか?
不安だぁ・・・

ロンちゃん?
まったく不安感などなさそう(笑
マイペースでリラックス状態


「じゃっ、行って来るね!
      いい子にしててね」
順番にぎゅーってハグして
私の方が涙目になってるのに、3人ともソファーから降りて来ようともせず
いつもと同じだった

入院中の2週間はパパが会社を休んでくれていたので面倒はみてくれるはず

でもさ、もしも、もしも?私が麻酔から覚めなかったら???


実は私、
入院が決まった時、もしもの時の為に、ずうずうしいとは思ったけど
信頼できる友達に、シスターズのことをお願いしていた^^

かなりずうずうしいお願いに、彼女は
快くOKしてくれた♪
「大丈夫、万が一なんてありえないから!安心して」って励ましてくれた

そりゃそうだ、こんな手術くらいで万が一が起こるわけはない
ってわかっていても、やはりシスターズのことが心配だった

手術室に入る時、車いすで運ばれて、
「じゃ、お願いね」って一言しかいう間もなく
パパとバイバイ
担当の先生は麻酔科も、出頭医も女性ばかり、
なんとなく安心できる気がした
てきぱきと準備が整い、
「大丈夫ですよ、寝てる間にささっとやってしまいますからね、
安心して寝ててくださいね~」
って。

全身麻酔だから当たり前かもしれないけど、
本当に、嘘のように痛みはなかった

名前を呼ばれて、眼が覚めた
なにか夢を見てた様で、あれ?って感じ

無事終わったんだなあとホッとした

術後はICUで様子見
不安そうな顔で立っている家族

たしかに、痛み止めの点滴やら、
いろんなところから管が出てたり、酸素マスクをはめてる姿
普段の私からは想像もつかないほど、弱弱しく見えただろう

まるで、テレビドラマの主人公のようだったかもしれない^^

背中から痛みどめを常時、投与してもらってるので、
痛みは思ったよりなかった。
背中にほそ~い針金の様なものが刺さってるかと想像するだけで怖いけど
これが、大変よく効いてありがたいありがたい♪

ただ、術後
熱を出してしまい、そのせいか身体が寒さで震えて止まらなくなった
電気毛布をかけてもらってもやっぱり寒い
ふと、自分の手を見るとまったく血の気がなく、まっ白

びっくりした

翌日、本来は少しベッドをあげて、起き上がる練習をしなければならなかったんだけど
ちょっと頭をあげるだけで、ひどいめまいと、吐き気
無理しなくていいですよって言われて
あきらめて、寝てしまった

午前中、早い時間からパパが来てくれるんだけど、
ごめん、気持ち悪い
 目を開けてるのも辛いんだ・・・

午後になって、また出直してきてくれた

なんとか、話たいけど、具合が悪くて断念

かなり、心配してたらしい

結局、2日間自分の部屋には戻れず、
昼も夜も、一晩中ピーピー、ピーピー
看護師さんたちが、あわただしくバタバタ動く部屋で過ごした

3日目、なんとか起き上がれるようになったので、
看護師さんに手伝ってもらってなんとか歩けた

やっと自分の部屋に戻ってこれたよ

息子たちもお見舞いに来てくれたんだけど、
私の姿があまりにも良くなさそうなので
言葉少なく・・・沈黙の病室

早く元気にならなくっちゃ・・・

それから、日に日によくなってきて
こうなると考えることは、ただ一つ
「早く帰りたい」
毎朝、回診の際も、
「なにもありません、良好です^^」と

毎日、午前、午後と2回
パパが来てくれて家の様子を報告してくれる

「エトがさあ、日が暮れると玄関の方に出て行っちゃってずっと待ってるんだよ
部屋に戻しても、またすぐ勝手に出て行っちゃう」
とか、
「ロールがさ、下痢してる、薬あったっけ?」
「ポポは、俺にすっごく甘えて来るんだよ」

ごはんは、入院前にドッグフードにトッピングするスープをたっぷり作って冷凍していった
それを、毎日喜んで食べているらしい

時には、スーパーへ行き、シスターズの為のごはん作りもしてくれていた

今まですべてシスターズの面倒は私がやっていたのだけれど、
今回初めて、パパがおしっこがついてしまったエトの足をシャンプーしてくれた
夜は、きちんとロールを抱っこして寝てあげてね
というお願いもきちんとしてくれていたようだった

しかし
「もう限界だ、夜になってもみんな寝なくって、うろうろしてて
一晩中眠れないんだ」
ということで、寝室には行かず、リビングで毛布かけて毎晩寝てるらしい

だんだん、みんな我慢の限界に来てた


待合室まで歩いて行き、
家に電話
「ポーちゃん、聞こえる?
エト、いい子にしてる?
ロンちゃん、待っててね」と
3人に電話
みんな不思議そうに首をかしげて聞いていたらしい

本当は、車に乗せて病院へ連れてきてほしかったんだけど、
そんなことしたら、もっと寂しがってしまうかも?と思い、
とにかく1日も早く退院できるように願った

点滴も終わり、特別治療もなく、傷も順調だったので
自宅療養OKの許可がでた!!

久しぶりのお外
なんか好きなもの食べて帰ろうか?って言ってくれたけど
「いやいや、とにかくおうちへ帰りましょう」
とまっすぐ家に向かったのでありました

やっぱりおうちが1番
どんな薬より、治療より
この子達と過ごす時間が1番です^^


「ただいま~!
  みんないい子にしてたね~」
「エト~会いたかったよ」
「ポーちゃん、えらかったね~ありがとう」
「ロンちゃん、元気にしてた~?」

再会を喜ぶ私たちの横でボソッとパパが
「俺が1番がんばった」と小さな声で呟いていました(笑

「ありがとう、ごくろうさまでした」

DSC04078.jpg


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この記事へのコメント
4097. BZママ   URL  2012/02/08 19:24 [ 編集 ]
えっ!!入院して手術してたんですか・・・大丈夫ですか?
良かった^^無事に退院できて^^
ブログ更新してないから、どうしたのかな?って思ってました。
大変でしたね・・・お大事にしてくださいね。

元気で素敵なmichirunさんに会えるのを楽しみにしてますから^^
4099. めだか   URL  2012/02/08 23:53 [ 編集 ]
入院されたんですね。身体にメスを入れたんだから、すぐに元通りってわけにはいきませんよ。
しばらくは安静にして養生してくださいね。

僕も3年前に10日間入院しましたが、夏音をお願いした方が「今日が夏音も限界だったよ」と、僕が退院した日に言われました。

昨日は朝から僕のお腹の調子が悪かったんですが、そんな日に限って夏音もごはんを食べなかったりして、つながってんのかな。って思ったりします。

この子たちはわかってるんですよね、きっと。
4100. michirun   URL  2012/02/09 09:54 [ 編集 ]
ハイ・・・昨年からなんか調子悪くって・・・って
いろいろ検査した結果
手術をすることになりました
するまではドキドキハラハラでしたが、
もうすっかり元気です^^
暖かくなったら、元気100倍でお会いできると思います^^
ご心配、ありがとう♪
4101. michirun   URL  2012/02/09 09:58 [ 編集 ]
めだかさんも、10日間夏音ちゃんと離れ離れ?
寂しかったでしょうね・・・
この子達と繋がってる感、ありますあります
自分がさみしいと思えば、この子たちもさみしいい
自分が辛いと思えば、この子たちも辛い
だから、自分がうれしいと思うとこの子たちもきっとうれしいんですね^^
お腹の調子はいかがですか?
早く良くなりますように!
おだいじに・・・
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